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ISO活動
ISOとは、国際規格に基づいて、組織の中にISOシステムを構築することです。
やすらぎの里では、「品質」と「環境」の2つのシステムを構築し認証取得しております。
ご利用者様に安定した質の介護サービスを提供し、環境保全活動を通して少しでも社会貢献できるよう、様々な活動に取り組んでおります。

 
 


毎月第3水曜日に、職員10名ほどで、地域周辺や施設内外の清掃活動をしております。

21年度からは、やすらぎジャンパーを作成して、はずかしながらも、みなで着用し、周辺をねり歩いています。

地域の方に、「ごくろうさまぁ~」とお声を掛けていただけるときが、一番うれしいです。


最近、活動の輪が広がってきているエコキャップ運動を、今年度よりやすらぎの里でも始めました。
ペットボトルのふた800個で、20円になり、一人分のポリオワクチンを恵まれない子どもに送ります。

職員はもとより、ご家族、ボランティアの方々にも、少しづつ興味を持って頂き、ご協力いただけるようになってから、格段に数が増えてきました。

あらためて、みんなの力とは、大きなものだなぁと実感しております。

22年度 実 績
 種 別 数 量  期 間
  エコキャップ 18,800個   7ヶ月 
  ポリオワクチン  23.5名分
  CO2削減 148,000㌘




施設内で、発生した生ごみから2ヶ月かけて、20㌔程、肥料を作り希望される方に、お配りしております。
地域の食材を使った料理の生ごみが、肥料となり、地域で使用され、食材が作られるという、循環型のリサイクル活動です。

少し?におうのが玉にきずですが、肥料としての効果ばっちりです。

夏の模擬店の際に、お配りしたボランティアの方に何の肥料にするかお聞きしたところ、トマト、なす、きゅうり、ゴーヤなどを作られるそうです。

肥料をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。



「夢の貯金箱」という自動販売機で、ジュース1本購入ごとに、10円が日本財団を通じて、様々な社会貢献活動を行っているNPO法人へ寄付をします。

 寄付実績   21年度(6ヶ月間) 16,330円
          22年度        37,630円

 寄付の行方 緑を守る植林活動、アジアで学校建設
         犯罪被害者支援プロジェクト など
         現在は、東北関東大震災の義援金になっております

ジュースを買うだけで、社会貢献ができるとあって、職員間でも好評です。
自販機のデザインも目を引くデザインでかわいいです。
(目印は、ゆるキャラのちょきんばく君)

やすらぎへお越しの際は、ぜひ一度ご覧ください。
(食堂に設置してあります))
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